何とも乙女チックなお題で、私のテイストとは程遠い。どうしたものかと唸っていたら、脚本仲間のカオリの寄越したフライヤの草案に「Carpe Diem」の文字があった。ホラティウスの詩句で来るとは嬉しい意外さである。演目のタイトルを決めなければフライヤができないので、いまだに何を書くか決めていない私はこの詩句をそのまま自分の脚本のタイトルに頂戴することにした。カルペ・ディエム(今日の花を摘み取れ。つまり、今を楽しめ)という漠然としたタイトルならば、話はどうにでもなる。
ちなみにこの快楽主義的な詩句は、メメント・モリと連句になっている。死を想え、生には限りがある、ゆえに今を楽しめ、というわけだが、しかしキリスト教が禁欲的傾向を強めるにつれてメメント・モリの意味合いも諸行無常ふうに解釈されるようになった。
思いつきの推論だが「一期一会」も本来はカルペ・ディエムと同じ意味だったのではないか。明日の命はないかも知れない。ゆえに今日の酒は今日のうちに呑め。そうに違いないと決め打ちして、脚本に取りかかる前に、まずは一杯やることにしよう。
問い:今まで言われた一番のお世辞(賛辞)は何ですか?
答え:心中しましょう

おお。1か月半遅れのレスですまぬ…。俺の... read more
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